Donation Destination

寄付先について

リシャールミルジャパン基金では、主に下記のような寄付先への寄付を予定しております

  • NPO法人カタリバ

    認定NPO法人カタリバは、どんな環境に育っても「未来は創り出せる」と信じられる社会を目指し、2001年に設立した教育NPOです。キャリア学習プログラム「カタリ場」や被災地の放課後学校「コラボ・スクール」の他、中高生の秘密基地「b-lab」、高校生が地域課題に取り組む「マイプロジェクト」、教育から地域の魅力化に取り組む「おんせんキャンバス」、生活貧困世帯の子供たちに学びと居場所を提供する「アダチベース」といった事業を展開。「内発性溢れる学びの意欲」を育むことを目的とした教育活動に力を入れています。

  • 熊本城・阿蘇神社等被災文化財復興支援委員会

    平成28年熊本地震により、熊本城や阿蘇神社をはじめ熊本の貴重な宝である多くの文化財が大きな被害を受けました。とりわけ、繰り返し報道された熊本城の崩れゆく石垣、瓦が落ちる天守閣や倒壊した阿蘇神社楼門の姿は、県内外に大きな衝撃を与えました。熊本の貴重な文化財の一日も早い復元・修復等を支援する民間組織として、「熊本城・阿蘇神社等被災文化財復興支援委員会」が結成され、県内外に広く募金を呼び掛けています。

  • 一般社団法人 日本ゴルフツアー機構

    一般社団法人 日本ゴルフツアー機構は、「ゴルフ」という素晴らしい「スポーツ」を通じて、子どもたちに、協力、誠実、我慢、思いやり、礼儀など、クォリティの高い価値観・道徳観を提供し、将来を担うこどもたちの健全な育成に貢献すべく、トーナメント会場近くの学校や児童施設の訪問やキッズゴルフ応援プロジェクトと題し、スナッグゴルフ対抗戦JGTOカップ全国大会等を開催しています。その活動は、組織ばかりでなくツアープレーヤー個人でも積極的に取り組んでおります。

  • 国立国際医療研究センター

    国立国際医療研究センターは、厚生労働省所管の国立研究開発法人で、国立高度専門医療研究センター(ナショナルセンター)です。新型コロナウイルスを含む感染症や免疫疾患などの研究に取り組んでいる他、組織内の「センター病院」は、ナショナルセンターとして唯一の総合病院であるとともに特定感染症指定医療機関として日本で最大の病床数を確保しています。

  • 認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ

    むすびえは、こども食堂を通して誰もとりこぼされない社会を日本でつくりたいという思いを持って活動をしています。各地域のこども食堂ネットワークを支援すること、何か社会に貢献したいと考えている企業・団体とつながりこども食堂へ支援を届けること、調査・研究をし、啓発をしていくこと。これら3つの軸で活動しております。全国各地で開催されているこども食堂は、子どもと保護者だけでなく、地域の住民も集う地域みんなの居場所です。

  • ラファ・ナダル財団

    ラファ・ナダル財団は、リシャールミル・ファミリーでもあるラファエルナダルとその母アナ・マリア・パレラが、恵まれない子供たちや未成年の支援を目的として2008年に設立されました。スポーツと教育を様々な活動のかなめと位置づけ、社会的統合、学習障害支援、才能育成を優先的な活動内容としています。現在、財団ではすべての子供たちや若者がその出身、環境、経済状況にか関わらず、等しく機会を得てその可能性を最大限に発揮できるように活動しています。

  • YBアフレイド財団

    YBアフレイド財団は、リシャールミル・ファミリーでもあるヨハン・ブレイクが2001年に設立しました。貧困の中で育った自身の経験から、若い人たちや両親を失った社会的弱者を支援し、成功へとつながる実例を作ることで、できるだけ多くの若者に貧困から抜け出すチャンスを与えたいという彼の願いを目的としています。現在、虐待や育児放棄などを原因として保護された少年少女の施設3箇所を主に支援しており、今後も活動の幅を広げていく予定です。

  • バッバ・ワトソン財団

    リシャールミル・ファミリーのバッバ・ワトソンとその妻アンジーによって設立された、主に子供とその家族を支援する団体をサポートすることを目的とした財団。特に、地域で小児科を専門とする唯一の病院で、彼が生まれた聖心スチューダー・ファミリー・チルドレン病院には2017年から多額の寄付を行っており、新しい病院施設に通じる道は、バッバ・ワトソン・ドライブと名付けら、その住所もバッバ・ワトソン・ドライブ1番地とされました。

  • エスペランス・バンリュー・スクール

    エスペランス・バンリュー・スクールは2012年にエリック・メストラレによって創設されました。以来、フランス全土に15校が開校し、現在、開校を目指して準備中のプロジェクトが20件ほど進行中です。エスペランス・バンリュー・スクールはミッションとして、郊外に住むすべての子供たちに質の高い教育へのアクセスを提供すること、そしてフランス文化の知識を伝え、その文化への愛を育てることです。この目的に沿って、独自の独立スクールのネットワークを立ち上げ、各学校に教育、法律、財政面での支援を行っています。エスペランス・バンリュー・スクールは緊急の必要性のある地域に独立した学校組織の発展に努めています。

  • イエロー

    イエローの前進団体であるFrom One Hand To AnOTHER Incは、世界的に有名な音楽アーティストでプロデューサーのファレル・ウィリアムスによって2008年に設立されました。ファレルが才能を発揮して海外で活動を始めたとき、今までこの素晴らしい世界を知る機会がなかったこと、同じ機会を与えられていない人がたくさんいることに気付きました。その発見が彼の人生を変え、教育の機関であるFrom One Hand To AnOTHERを作った理由です。現在では全米で主に低所得の家庭の小中学生を対象として1,700人以上の子供たちにS.T.E.A.M. (科学、技術、工学、芸術、数学、動機) に焦点を当てたサマーキャンプを提供しています。2020年には名称を好奇心を象徴する色である『イエロー』に名前を変更します。

  • パリ脳研究所 (ICM)

    パリ脳研究所はパリのピティエ・サルペトリエール大学病院内にある革新的な国際科学医学研究所です。この研究所には、医師、研究者、患者、起業家が集まり、脳を理解し、脳に影響を与える疾患の治療法を開発、患者ができるだけ早くその恩恵を受けられるようにすることを目的としています。現在、世界では 10 億人以上の人々が 神経疾患や精神疾患に苦しんでいます。人口の高齢化に伴い、この数字は増加傾向です。パリ脳研究所へのサポートは700人以上の研究者の支援、そして10億人の日常生活の改善へとつながります。

  • Juego y Niñez(フエゴ イ ニニェス)

    2001年に設立された南米・コロンビアの子供の情操教育や社会進出を支援するNPO法人。 子供や青少年が自己のもつ権利や基本的人権を認識することができるような取り組みをしています。独立法人として、経済的、技術的支援をすることにより、子供たちや青少年、成人すべてにおける社会的公共政策に変化と変革をもたらすプロジェクトを開発しています。タチアナ・カルデロン選手はフエゴ イ ニニェスを支援しています。カルデロン選手の母国の未来に貢献したいという熱い想いからこの寄付は始まりました。それはコロンビアの子供たちの教育環境の発展を支援することでもあります。