リシャールミルジャパン基金設立について

シャールミルジャパン株式会社は、2011年に発生した東日本大震災復興支援チャリティの開始以来、今日まで国内外複数の団体へ寄付活動を行ってまいりました。
これら一連の活動は、助けを必要とする方々への支援を積極的に行う使命がラグジュアリーブランドにはあると考えているからです。
この考えは、私たちだけではなく、リシャール・ミルブランドの創始者でもあるリシャール・ミル氏の考えでもあります。
この考えは、ブランドポリシーとして、お客様のみならず、ブランドアンバサダーとして契約しているスポーツ選手や俳優、リシャール・ミルのブランドに関わる全世界のスタッフを含め、携わるすべての人々を「ファミリー」と呼び、本当の家族同然に常に気に掛け合い、助け合うことを非常に大切にしていることに由来しています。

2011年に日本に大きな悲しみをもたらした東日本大震災。
特に深刻な被害を受けた東北地方は、復興が進んだとはいえ、約7万人の方々が避難生活を余儀なくされ、そこで生活する未来を担う多くの子供たちの心身への影響が懸念されているといわれています。
また、 2016年に発生した熊本地震では、熊本のシンボルのひとつである熊本城が甚大な被害を受けました。その修復には約20年もの歳月と莫大な費用が必要と試算されています。
これらのこうした大災害の記憶を風化させないためにも継続した支援と発信が、私たちの使命と考えます。

リシャール・ミルブランドは、多くのスポーツ選手とファミリー(アンバサダー)契約を交わしています。彼らはそれぞれの分野で非常に輝かしい功績を残しているだけではなく、母国振興や自身に関連するチャリティ活動を主宰し着実な成果を挙げています。
そこで、私たちも世界中の方々への更なる支援活動の拡大と継続を目的とした、「リシャールミルジャパン基金」を設立いたします。

2018年以降もより積極的な活動を予定しています。皆様のお力添えを賜りますことを心よりお願い申し上げます。

 

リシャールミルジャパン株式会社
代表取締役社長 川﨑圭太

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