寄付先について

リシャールミルジャパン基金では、主に下記のような寄付先への寄付を予定しています

NPO法人カタリバ

認定NPO法人カタリバは、どんな環境に育っても「未来は創り出せる」と信じられる社会を目指し、2001年に設立した教育NPOです。キャリア学習プログラム「カタリ場」や被災地の放課後学校「コラボ・スクール」の他、中高生の秘密基地「b-lab」、高校生が地域課題に取り組む「マイプロジェクト」、教育から地域の魅力化に取り組む「おんせんキャンパス」、生活困窮世帯の子どもたちに学びと居場所を提供する「アダチベース」といった事業を展開。「内発性溢れる学びの意欲」を育むことを目的とした教育活動に力を入れています。

カタリバHP

熊本城・阿蘇神社等被災文化財復興支援委員会

平成28年熊本地震により、熊本城や阿蘇神社をはじめ熊本の貴重な宝である多くの文化財が大きな被害を受けました。とりわけ、繰り返し報道された熊本城の崩れゆく石垣、瓦が落ちる天守閣や倒壊した阿蘇神社楼門の姿は県内外に大きな衝撃を与えました。これらの熊本の貴重な文化財の一日も早い復元・修復等を支援する民間組織として、「熊本城・阿蘇神社等被災文化財復興支援委員会」が結成され、県内外に広く募金を呼びかけています。

熊本城・阿蘇神社等被災文化財復興支援委員会について

ラファ・ナダル財団

ラファ・ナダル財団は、リシャールミル・ファミリーでもあるラファエルナダルとその母アナ・マリア・パレラが、恵まれない子供達や未成年の支援を目的として2008年に設立されました。スポーツと教育を様々な活動のかなめと位置づけ、社会的統合、学習障害支援、才能育成を優先的な活動内容としています。現在、財団では全ての子供達や若者がその出身、環境、経済状況に関わらず、等しく機会を得てその可能性を最大限に発揮できるように活動しています。

ラファ・ナダル財団HP

YBアフレイド財団

YBアフレイド財団は、リシャールミル・ファミリーでもあるヨハン・ブレイクが2011年に創設しました。貧困の中で育った自身の経験から、若い人達や両親を失った社会的弱者を支援し、成功へとつながる実例を作ることで、できるだけ多くの若者に貧困から抜け出すチャンスを与えたいという彼の願いを目的としています。現在、虐待や育児放棄などを原因として保護された少年少女の施設3箇所を主に支援しており、今後も活動の幅を広げていく予定です。

YBアフレイド財団HP

バッバ・ワトソン財団

リシャールミル・ファミリーのバッバ・ワトソンとその妻アンジーによって設立された、主に子供とその家族を支援する団体をサポートすることを目的とした財団。特に、地域で小児科を専門とする唯一の病院で、彼が生まれた“聖心スチューダー・ファミリー・チルドレンズ病院”には2017年から多額の寄付を行っており、新しい病院施設へ通じる道は、バッバ・ワトソン・ドライブと名付けられ、その住所もバッバ・ワトソン・ドライブ1番地とされました。

 
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